2010年8月に「建築家ブルーノ・タウト 人とその時代,建築,工芸のご紹介」を上梓しました。購入はこちらからお申込み下さい。 トップページには最新の記事が表示されます。最新5件の記事はメニューの一番上「最近の記事」に記載されています。それ以前の記事は「月ごとの記事」「カテゴリ」等でご覧下さい。

2009年03月02日

ヴォルプスベーデ(Worpswede)

ドイツの港町ブレーメンの北20kmにある。ブレーメンからはブレーマスハフェン行きの電車に乗っていく事ができる。電車は沼沢地を走って北へ進む。ここの沼沢地は悪魔の沼沢地(Teufelsmoor)と呼ばれ、恐らく開拓に大変な苦労を伴った地域なのであろう。

090302_1.jpg
ハインリッヒ・フォーゲラーの業績展示があるバルケンホフと呼ばれる住宅

090302_2.jpg
ヴォルフスベーデの村役場

090302_3.jpg
ヴォルフスベーデの民家

列車の進行と共に馬や牛の群れが時々姿を表しまた湖と池が見えては消え去っていく。ヴォルプスベーデ(Worpswede)は社会主義者の建築家であり画家でもあったハインリッヒ・フォーゲラー(Johann Heinrich Vogeler(1872〜1942))ら著名な芸術家が纏まって住んだ村として知られている。その伝統は今も引き継がれ現在も多くの画家、陶芸家、音楽家などが住んで活動を行なっている。

090302_4.jpg
ヴォルフプベーデの村には彫刻の屋外展示がある

090302_5.jpg
ヴォルプスベーデの屋外彫刻展示場

090302_6.jpg
ヴォルプスベーデの民家
posted by 田中の住居学 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 街並み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。