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2009年05月11日

イースターその2

イースターは毎年日にちが異なります。不思議にイースターが早いと春も早くやってきます。遅い年は春も遅くやってきます。イースターは日本の5月の連休と同じで多くの人は纏まった休みをとり旅行などに行ってしまいます。イースター前後に毎年行われる国際見本市などもこれに伴い毎年開催日が異なります。イースターは永かった冬が去り、春がやってくるというので、キリストの復活を意味する卵を中心ににわとり、うさぎを飾ってお祝いをします。


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イースター(ドイツではオステルン)がクルと各家庭や商店では卵、うさぎ、にわとりをあしらってお祝いの飾りをします。


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村の食堂でもテーブルの上にイースターの飾りをし、春が来たことを祝っていました。


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住宅の外部でも樹木を利用して卵の飾り付けをします。


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ホテルといってもペンションのようなところでよくイースターの飾りが見られます。


posted by 田中の住居学 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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