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2008年07月07日

フェルバッハ(Fellbach)の住宅展示場(5)

安全な国と言われた日本でもピッキングや殺人をしてまで盗みをしようとする凶悪犯が増えています。ドイツでは元々他人が家に侵入しないような配慮は大変な物で、鍵は良く発達していました。ドイツの住宅展示場を見ると防犯設備に対する配慮は参考になります。


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ガラス窓のノブを閉めると自動的に窓枠に10ケ所釘が出てきてガラス窓が開かなくなるものです。ガラス窓も強化ガラスが使用され、割れにくく出来ています。

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住宅の外壁周りは玉石が納められています。こそ泥が近づくと玉石が音を出すので、泥棒が近づかないそうです。

no226_3.jpg
これは防犯扉です。透明部分は凸レンズのようになっており、部屋の中に電気がついていても外から中はのぞけません。そして室内から外はのぞくことが出来ます。
posted by 田中の住居学 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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